工法・技術

工事実施例カッター

 

アスファルト舗装、コンクリート・床版舗装やスラブ、工場内
目地まで幅広いニースに答えるのがカッター(フラットソー)
工法です。事前の機械セットの手間を必要としない為、施工
効率が良いという特徴があります。

アスファルト・コンクリート・床版切断 --- 最大800mmまで
レベルソー --- 最大500mmまで
目地切断 --- 幅最大50mmまで、深度最大150mmまで
          (幅と深度の組合せにより異なります)

 

 

 

 

舗装版切断工事

場所:北九州
期間:H15年
内容:情報ボックス埋設工事 舗装版・鉱滓合わせて深さ800o切断 ブレード直径1800o使用

 

 

下床版切断工事

場所:大阪天満橋
期間:H18年・10〜H19年・3
内容:地下鉄増築に伴い、厚さ700ミリの下床版を、ブロック状に切断。

 

 

床版切断撤去工事

場所:福岡北九道路(大谷ランプ)
期間:H13年
内容:ループ橋の床版切断撤去工事 箱桁・鈑桁が曲線であるため壁高欄・床版を桁に合わせR切りで行った。

 

 

レベルソー切断工事

場所:福岡市内
期間:H16
内容:地覆・壁高欄の水平切断。GL上の地覆・高欄を機械セットの手間なく切断していきます。

 

期間:H18
内容:側溝蓋架かりの水平切断。GL下の側溝を機械セットの手間なく切断していきます。

 

 

目地切断工事

期間:H16
内容:高速進路・空港エプロン・工場構内などの広面積のコンクリート打設に際して、クラック防止のための目地 施工を行うものです。カッター目地施工は、高能率と仕上げの優秀性を特徴としています。またバキューム 付カッターやドライ式カッターを採用することで、後処理がさらに能率化できます。

 

 

 

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