施工の流れ

先進テクノロジーと卓越したノウハウで安全・確実な施工を行っていきます。

 

単にコンクリート切断・穿孔工事といっても、その分野は幅広く、工事内容に合わせた施工技術が必要です。ことに特殊工事においては、技術や工程システムに高度なノウハウが要求されます。その当社の卓越した施工技術のー例を示すのが、那覇市で行われた琉球放送(RBC)会館の改築工事です。ここでは、県内では初めての「ダイヤモンドワイヤーソーエ法』を使用。工事にベストマッチした先進テクノロジーで安全・確実、そして無震動・低騒音のにル切断工事を完成させました。

 

 

 

 

施工計画

ビルの改築工事では、その再生を目的としていることから、切断・穿孔の工程にも、より正確で精密な施工が求められます。
ダイヤモンドワイヤーソーに路面カッターやウォールソーなどを組み合わせた最適な工法を選択。

低騒音・無震動を最優先に、工程プロセスと作業図面を作成します。

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床・壁面撤去

 

まず、床部分や壁面を切り抜くことからスタート。

路面カッターやウォ一ルソーを使って切断します。

熟練したオペレーターが、正確に切断していきます。

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柱・梁撤去

 

床や壁を取り除いたのち、柱や梁の切断に取りかかります。

ここでは、ダイヤモンドワイヤーソーが大活躍。

3〜6トンの大きさに切断し、大型クレーンでつりおろします。

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基礎仕上

解体だけでなく、改築工事設計こ合わせて、ビルの基礎部分を改修します。縦・横・斜め自在に切断できる、ダイヤモンドワイヤーソーならではの高度な技です。

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